Dec. 2005

Takahiro,Maekubo

 月日の流れが、試合の消化とパーティーの出演、そして何よりこのコラムを書く順番がまわって来る事により実感してしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 さて、12月と言えば皆様何を連想されますか? クリスマス? 忘年会? それとも年末にむけて旅行の計画? でも、何か忘れていませんか?

 そうです!自由が丘ソシアルダンスクラブのダンスパーティーです! 今年は昨年よりさらにパワーアップし、あっと驚くようなゲストも向かえ、何より他では見られない形式のプロショータイムを予定しております。

 えっ? 何があるのか知りたい? そんなあなたは是非とも参加してください!  そうそう、サブタイトルにもなっている“アコースティックなクリスマス”。この言葉が今回のパーティーをより楽しいものにするキーワードです。きっと、ダンスパーティーの新たな楽しみが増えることでしょう。

 

 そして、そのパーティーで気を取られている方要注意 !!

そうです。その時期です。 何があるかって? では、こっそりとヒントを出しましょう。

“オ・ミ・ツ”    

わかりました?

 年に1回自由が丘に出没するといわれる謎の美女 !? 今年もまた姿を見せるのでしょうか?そんな気になるパーティーは来年1月21日(土)に当教室で行われることが決定いたしました。先着80名様限定です。なぜかリピーターが多く、新年早々怖いもの観たさに密かな話題となっているようです。

 何の話かさっぱりわからないと言うあなた。是非とも教室に問い合わせの上参加してください。そういう私は今年こそはと、着々とヒーローの座を狙っております。何せ、2年連続の悪代官役。某サークルではたまに顔を見せるたびに「悪代官よ!」「悪久保天博よ!」等とひそひそ声が聞こえてきます。

 そんな声にも慣れてきた今日この頃、万が一主役の座になって喜んだところに題材が“キューティーハニー”だったらどうしましょう・・・ ?

 きっとサークルに顔を出すたびに「オカマよ!」とか「あの怪しげだった人よ!」な〜んてこと、言われちゃうんでしょうね〜。

Nov. 2005

Shoko,Takahashi

秋も深まり、こたつが恋しくなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。各地では紅葉が見ごろだとか。

そこで今回は、当クラブでも一年中見られる植物たちを御紹介いたしましょう。

<キュウカンビハシュウミッ科>ヒデナオリウム

 JSDCの大樹。花の盛りは過ぎたが、とがっていた葉も最近丸くなってきた。なぜか周りからボスとみなされ、世界チャンピオンのB・W氏すら一目置く存在。面倒見がよく、義理人情に厚い。家では、一度置いた場所から動かないのが欠点。

<ビールダイスキ科>スイートぴー

 何事においてもソツなくこなすマルチカラーの花。ゆえに人気も高く、少々水やりをサボってもたくましく咲いてくれる。たまに温泉の水を与えるとより元気になる。置き場所は、車とねこのそばが好ましい。

<ポンシュデハダツヤ科>マリーゴールド

 一年中美しく咲き続ける花。丈は大きくならないが、大輪の花を咲かせる。笑いすぎると花(鼻?)が鳴るとき有り。柔軟性があるので、たまに奇妙な形で咲いているときもある。

<ノンダラナキジョウゴ科>キッチョム草

 どんなに乾燥した場所に置いてもたちどころに多湿にしてしまうので、夏場はとくに水分を与えすぎないように。時々、肥料をやりすぎると芽(目?)が白く裏返ってしまう欠点有り。大きく育ってほしいが、腰の低い点は好感が持てる。

<バンシャクマイバン科>セントユースケ

 毎日の水(酒?)やりは欠かさずに。本来、咲く場所は舞台上だがシーズンオフはJSDCにて栄養を蓄えている。マメ目キレイズ樹。人目のない場所に置いておくと、煙を吐くことも。

<ノムナラバーボン科>ハーパーサエコ

 普段はおだやかに咲いているが、月に一度「シメ〜!シメ〜!」と鳴く花。何か電化製品等を買うときに相談すると、とても頼りになる。たまに夜の高速で咲いていることも有り。

<ノンダラマッカッ科>タクマニア

今どき珍しい癒し系の草。背は高いが存在感はあまりない。最近ダンスにも目覚めたらしく、今夏リボンちゃんとして小さな花を咲かせた。

<ノマナクテモヨッパライ科>イズノスケ

 私が手塩にかけて育てどこに行くにも連れて行った花だが、最近ダンナができたため泣く泣く手離した。それでも、親孝行なので週一でJSDCに来てかわいい花を咲かせてくれる。

以上がJSDC植物図鑑に載っている、かわいい草花たちです。写真が見たい方は、 スタッフ紹介 の所をのぞいてみてください。実物が見たい方は、ぜひJSDCに御越し下さ いね!

きれいな花を咲かせて待ってま〜す♪

Oct. 2005

Hidenao,Takahashi

 自由が丘ソシアルダンスクラブのホームページを御覧の皆様、こんにちは。おかげ様をもちまして、当教室もこの夏で3周年を迎えることとなりました。

 

 3年の間に少しずつ自由が丘の街にも根づいてまいりまして、地元の方を中心に、生徒さんの輪も広がってまいりました。

私もぼんやり街を歩いていると何処で誰に見られているかわからないので、だんだん気が抜けなくなってきました。

更に皆様に当教室を知っていただけますように、これからも丁寧な指導をモットーに頑張っていきたと思っておりますので、よろしくお願い致します!

 

 さて、皆様御存知の通り、自由が丘といえば東京でも人気のエリアですが、この3年間、街の移ろいを見ていて『お店が変わるのが早いなぁ・・・』と思うことが多々あります。家賃も安くないし、それぞれ事情がおありでしょうが、生き抜いていくのはなかなか大変なものです。

幸いダンス教室は飲食店と違い、ナマモノの仕入れが必要ない分、ある程度計算が立てやすいのでしょうが、自由が丘に美容室やマッサージ屋さんが多いのは同じような理由からかなぁと感じています。

いずれにしても技術を磨いていないとお話にならないのですが・・・。

 

当教室があるバス通りも、ここのところ新しいお店が何件もオープンして、様変わりしてきました。

3年前、自由が丘ソシアルダンスクラブと同時期にオープンした、ヘアーサロンの『Beach』さん、お好み焼き屋の『ぼちぼち』さん、レストラン・バーの『UMIUMI』さん!

お互い頑張っていきましょうネ!!

 

 7月には、自由が丘駅のすぐ隣、自由が丘デパートの2階に、私達の生徒さんであるTさんが『牛にゅう』というプルコギのお店をオープンさせました。

プルコギというと、「韓国料理のお店ですか?」と尋ねられることが多いのですが、Tさん自身、洋食から和食まで幅広く経験を積んできた方なので、メニューの内容も牛肉を様々な形で楽しめるものになっていて、かなり病みつきになってしまいます。

御家族連れでも、お友達同士でも、是非一度お出かけになって見てください!

Tさんに関しては、Link先の『いたるのダンススタジオ』を御覧になって下さい。彼のダンスライフが綴ってあって、なかなか面白いですよ。

いずれ機会があれば、このコラムでもう少し詳しく御紹介できれば、と思っています。

 

 それでは皆様、次のコラムまで「チャオ〜!!」

Sep. 2005

Mari,Ootaki

 残暑お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?

 

 暑さに弱い私は、涼しい場所の中でしか生きられないくらい、外に出るのがおっくうになっております。でも、寒すぎるのも苦手なので、エアコンの中にずっといると、今度は「寒い寒い」と文句を言っています。

 寝るときは温度を高めにして寝ているのですが、暑くなるとお腹を堂々と出して、その後知らないうちに温度を下げているらしく、朝起きたときにはタオルケットが首の辺りにまきついて、へそを出していることもしばしば。。。「ん〜、なんだかお腹いたい。なんでこんなに温度下げるの!!」と怒っている私に、「自分がエアコン下げたんでしょ!寒くてたまらなかったよ!僕の掛け布団も取ってったくせに!」と、ちょっとムッとしているご主人様!この時期は、こんな事がしょっちゅうです。

 睡眠中の話といえば、私の寝相の悪さは右に出る人がいないくらひどいのです。自分で暴露をするのは恥ずかしいのですが、まあ、嫁にもいっているし今月のコラムにしましょう。

 結婚する前は、シングルベッドで寝ていました。誰にも邪魔されず、のんびりとベッドでゴロゴロ。暇ができればコロンコロン。シモンズのベッドは、私の睡眠にはかかせない大事なお友達!なのに、朝起きると、床の上だったりするのです。それも、掛け布団も一緒に!!!ベッドから落ちているのも気づかず、目が覚めたときには「へっ!なんで?」と、真横にあるシモンズちゃんを見てため息をもらしていました。

友達と旅行に行ったときには、浴衣の紐がはずれて身体に絡まった状態ではだけまくり、髪が爆発して逆立っていて、よだれの跡が顔についた状態で目覚めたり!(その友達も寝相が悪い子でした。類は友を呼びますね!)まだ若かった私達は「こんなんじゃ、お嫁にいけないね!」とへこんだりしました。

まぁ、お互い無事に結婚はできましたが、寝相の悪さは相変わらずです。トホホ。

 以前、神奈川に住んでいたときは寝室が和室でした。シングルの布団を二枚敷いて寝ていましたが、足と頭の位置が逆なんてことはしょっちゅうでした。朝起きたら隣で「ひどいよ!いきなりパンチしてくるんだもん!それも、手も足も両方だよ!痛いよ!」と怒っているご主人様。

「ア〜ァ、やってしまった。」と反省しても、寝ているときの記憶はナシ。寝返りをうつのも、人の上を構わず転がってしまい「そんな寝返り聞いたことないよ。ほんとに、ビックリだよ!」と又伝説を作ってしまう始末。トホホ 。。。

 でも、自分でも一番びっくりしたのは、初ブラックプールでのこと。ホテルのツインベッドの真中にサイドテーブルがあったのですが、ベッドから落ちる際、頭がガツンとそこにぶつかり、電気スタンドは落ちるは、かけ布団に埋まるは、狭いベッドの間から独りで這い上がるのは大変だし、落ちたときの音や、急に真っ暗くなった部屋に驚くご主人様。本当にあの時は大パニックでした。(外国のベッドは日本のより、高さがあるので這い上がるのが大変でした)

で、次の日も、全く同じことが!!今度は落ちどころが悪く、たんこぶは出来るは、足は痛いは・・・。参りました。「参ったのは僕の方だよ!二日続けて、電気スタンドを巻き込んで落ちる人は珍しいよ!」と、ご主人様!!私だって好きで寝相が悪いんじゃないんだけどな〜。と思いつつ、「よし!それなら相手の寝相を見てやろう!」と一晩張っていたのですが、これまたなんと寝相が良いこと!!死んでんじゃないのかしら?と不安になって、鼻の所に手を置いたりしましたが、ビクともせず!!キチンとまっすぐ安らかに寝ていました。

一日の疲れを取るために、こんなに安らかに寝ている姿を見ると、いきなりとび蹴りを受けたり、顔を殴られたり、自分の上を転がってったり、ドスンバタンと落ちたりしたら迷惑だろうな・・・。と感じました。「いびきも凄い!」と言っております。

 でもね、本当に覚えてないのよ。恥ずかしながら・・・。

まあ、こんな私を選んだ方が悪いということで、堪忍してもらいましょう。

「せめて、起きて意識の有る時だけでも美しくしていましょう!」と再確認している毎日です。

 では、また次回!!

Aug. 2005

Takahiro,Maekubo

 皆さん、こんにちは!

久しぶりの登場、前久保です。前期の試合シーズンも終了しパーティーシーズン真っ只中、そして今日は台風7号の真っ只中で外は怪しい雲行きであります。

 

コラムが順延になってしまったのも、特にサボっていたからではありませんので、先に言い訳をつけておきたいと思います。

 

 あっという間の月日の経過と共に、もう既にかなり昔の出来事のようになってしまったのですが、私達は4月と5月の2回に分けて、ロンドンに渡英してまいりました。

4月の留学は、B 級ラテンに向けてのレッスン。5月は全英選手権出場のためにブラックプールを訪れたわけです。観光シーズンの特にハイシーズンというだけあって気候もよく、さぞかし楽しい留学に行ってきたのではという大方の予想に反し、特に4月は滞在が1週間と期間的にも非常にタイトなスケジュールを組んでいた為、レッスンと練習以外に行った場所は、スーパーか数度のパブ程度。唯一息抜きをしたとすれば、コーチャーでもあるカレン・ハーディーのもとを訪れ、生まれたばかりの赤ちゃんを眺めてきたことぐらいでしょうか。

「人間やれっちゃ、やるもんだな。」と訳のわからん自論に誘発され、通常ならば効率も何もあったものではないハードな練習も、足を引きずり、踊れる気もしないのに又靴を履き、黙々と何かに取り付かれたかの如くフロアに立っていたというのが一番の思い出でしょうか・・・。

でも、不思議な事に踊れるものですね。勝手に身体が動くんですよ。おまけに我々のよき先輩に当る岐阜の渡邉先生にも励まされ、当然の如くレッスンを受ければコーチャーに叱咤激励され、とても滞在期間が1週間とは思えないほどの充実ぶりでした。

あっ、もう1つ息抜きありました!洗濯!

良いんですよね〜、向こうの洗濯機。縦型で・・・。覚えていらっしゃいますか?僕の1回目のコラムに記載された“趣味”。そう洗濯です。決してマメな訳ではありません。でも、縦型の洗濯機は「本当にきれいにしてるんだな〜。」とつくづく思ってしまうほど豪快!当然、毎日洗濯機を回してはしばし観賞し「あっ、白のTシャツ、まわっとるね・・・。あれ?また白が来た!黒頑張れ!あれ赤い君は誰?」と一人楽しんでいる姿を先に登場した渡邉先生に目撃され、毎日会うたびに「あれっ?たか君。今日洗濯は?」と聞かれる有り様。周りはすでにあきれております。

おや?

渡英の話をしていたはずが、又、洗濯の話になってしまった・・・。

 とにもかくにも、そんな留学や試合を日一日ごとに消化し、とうとう8月7日は当教室のパーティーです。きっとこれから毎日忙しくなるんだな〜と他人事のように考えつつ、残り2週間もあっという間に経過していくことでしょう。

このコラムがアップされる頃は、もうパーティー終了後でしょうか?まだかな?もしまだならお見えになる方、今年も楽しみにしてください!数々のびっくりを用意し、今年もほかに類を見ないパーティーを開催したいと思います。

 地震に台風、テロに至るまで何かと慌しい世の中ですが、時には自分自身も洗濯機にでも入って洗われ、天気のよい日の干された洗濯物のようにそよ風になびき、気分をリフレッシュしたいな〜なんてこじ付けの様な〆言葉で、今回は終っておこうと思います。

あっ、でもあんまり暑い日に直射日光は生地が痛むっていいますけど、そんな状態ならきっと僕だってすねちゃいますね。

Jul. 2005

Hiroto,Kishiki

 こんにちは、吉敷です!

今年も梅雨の季節がやってまいりました。

降り続ける雨と、夏間近の高い気温、人並みはずれた汗かきの私にとって最も苦手な季節です。

今年は例年に比べ雨が少ないように感じられますが、その分日中の暑さはまさに夏さながら!更には朝夕に時折降る雨が湿度を上げ、じめじめとして大変な毎日になっています。夜も寝苦しくなり寝不足になりやすく体調管理には苦心の季節です。

 ・・・そんな暑さとの戦いが続いている中、我が家ではもう一つの戦いが始まりました。 普段はどこかに姿を隠し、闇に紛れて活動を続ける「ゲリラ」との戦いです。
6月某日、その戦いの火蓋はきっておとされました。
 

 ・・・その日は6月にしてはかなり暑い日でした。

教室終了後、しばらく練習をし夜遅くに帰宅すると、室内は昼間の熱をたっぷり溜め込み軽いサウナ状態。

中に入ると直ぐに体中からじっとりと汗が出てきます。
何とか快適にしたいとエアコンに手を伸ばしましたが、幸い夜になると外はまだ涼しかったので、エコロジスト(?)な私は「ここは地球に優しくだ!」などと考え、窓を全開にして外気を取り込むことにしました。
 
 ・・・思えばそれが間違いの始まりでした。
シャワーを浴び、さっぱりとして、やっと快適になった部屋に戻ると室内には不穏な空気が・・・・
慌てて窓を閉めましたが、もはや手遅れ。奴らはすでに侵入した後でした。「敵」の数は2。この種のゲリラ特有の奇音を発しながら室内に侵入していました。私は丸腰でしたが慌てて迎え撃ち、何とか彼らの片方を捕らえることに成功しました。しかし、もう片方は室内のどこかに身を隠してしまいました。
 
 どうやら敵は持久戦に持ち込む気のようです。しかし、疲れている私は、そんな戦いに付き合えば敗北は必死。 何とか短期決戦に持ち込まなければなりません。そこで、ひとつ罠を仕掛けることにしました。
闇に乗じて襲ってくる敵の習性を逆手にとり、部屋を暗くしてゲリラをおびき出したのです。

「・・・・××☆!%#×〜'&'・・・」

「・・・・いまだっ!!」

即座に明かりをつけると・・・いました。逃げる間もなく全身をさらされたゲリラは、慌てて逃げ惑いましたが、私は予め用意していた武器、「キンチョール」で見事に撃退したのでした。こうして戦いは私の完全勝利で幕を閉じたのでした。
 
 
・・・・と思いきや、翌朝、悲劇は待っていました。体の異変に気が付いて目を覚ますと、
・・・・やられました。全身3箇所に傷を負っています。どうやら敵は2匹ではなく、伏兵を隠していたようなのです。私は勝利に奢り、油断をし、敵の伏兵に気付くことが出来ませんでした。
結局、この戦いは裏の裏をかかれた私の惨敗でした。その日私は、敗北感に打ちひしがれながら、全身にかゆみを抱え、家を出ることになったのでした。
 
・・・・そして、
見事私との戦闘に勝利したゲリラはというと・・・実はまだ見つかっていないのです。
その後被害はでていませんがきっと奴らは今日も新たな仲間を呼び込み、今宵の戦闘に備えて闇に潜んでいることでしょう。
 
私とゲリラ(=蚊)との戦いは、こんな調子で冬が来るまで今年も続いていくのでした。

Jun. 2005

Yusuke,Yamamoto
  全国のソシアルダンスファンの皆様、こんにちは!山本悠介です。

今月の「ひとこと」は前久保天博先生の予定でしたが、只今、駐車場を探しにモータープールへ出かけているため、じゃなかった・・・しまった!いつもの癖が・・・

ダンス界で最も権威のある競技会、「イギリス・ブラックプール」で開催されます「全英選手権」に出場のため、私、山本悠介が代役を努めます。

 代役と言いますと役者の世界では≪出世の糸口である≫と昔から言われています。私も先日、ある俳優の代役で映画の出演依頼がきましたが、すでに大阪での舞台が決まっており、代役は叶いませんでした。

 7月、私は大阪・新歌舞伎座の舞台に立ちます。

演目『杉 良太郎さん・座長勇退公演「拝領妻始末」「清水の次郎長」』の二本立てです。

 「拝領妻始末」は、1967年東宝・三船プロ作品で映画化されています。

出演は三船敏郎、司 葉子、加藤 剛、仲代達矢、松村達雄、神山 繁、山形 勲、市原悦子、山岡久乃他で、小林正樹監督作品でした。

会津松平藩馬廻り三百石藩士笹原伊三郎は、主君の側室お市の方を長男与五郎の妻に拝領せよと命ぜられた。伊三郎は笹原家に婿養子として入った身で、勝気な妻すがの前で忍耐を重ねて暮らしてきた。だから、与五郎には自分の轍を踏ませず、幸福な結婚を願っていた為、なんとしても命をうけるわけにはいかなかった。しかし、側用人高橋外記の要請と、笹原一族の安泰を考える笹原監物の談判を受け、伊三郎は藩命という力のまえに屈した。間もなく与五郎といちの祝言があげられた。果たして二人の運命は・・・・・

 

 「清水の次郎長」は説明するまでもなく、あまりにも有名な東海道一の大親分。山岡鉄舟との出会いから、明治以降は新政府によって市中警固役を命じられたり、船宿を経営したり、囚人を使って富士山麓の開墾を行ったりと、正業に打ち込みました。

しかし、やはり次郎長が有名なのは、次郎長の養子だったこともある天田五郎が明治17年に出版した「東海遊侠伝」に書かれた侠客の時代の部分が大きく、次郎長の名を日本中に知らしめた講談や浪曲もこの本をベースに作られています。

本名は山本長五郎といい、1820 年清水の美濃輪で生まれました。父親は船持で、生まれてすぐ母親の弟の米屋の次郎八の元に養子に出されました。小さい頃から乱暴で、近所の子供達から「次郎八の所の長五郎」として恐れられ、そこから次郎長と呼ばれるようになりました。そんな長五郎が20歳の時、旅の老雲水から「顔に剣が見える。このままでは25歳までの命」と告げられた事を機に、遊侠の世界に入り、せっかく軌道にのった商売もそっちのけで、博打や酒に明け暮れる日々を過ごすようになりました。その後の次郎長は皆様もご存知の通り、二十八人衆を率いる東海道一の大親分としてその名を天下に知らしめました。

 この二大演目に興味があるお客様は大阪にお越しくださいませ。

 

7月2日→25日

大阪新歌舞伎座

(昼夜演目異なります)

May. 2005

Shoko,Takahashi

 半年ぶりの登場に、いささか緊張気味のゲルマン尚子です。

今回のコラムを書くにあたり、当初のお題は「酒とワインとビールと私」の予定だったのですが、うちの父に叱られそうなので「尚子のセレブな夜の過ごし方」にさせて頂きます。

 リーダー(秀尚君のことです)が会議で夜遅くなる時、または出張でお泊りの時など、私はたまに家事を忘れ一人優雅なひと時を過ごします。といっても、ゆっくりお風呂に浸かることなのですが。

引退したとはいえ、日々多忙に過ごす私達はゆったりとお湯につかってリラックスする時間がなく、仕事から帰るととりあえずシャワーを浴び、食事の支度をし、洗濯物をたたみ、食事をしながら一杯やる・・・という日常のなかで、一人の時間を持つことは私にとってとても大切なことです。

 先ず、その日のお買い物でおいしそうなツマミ…、いや食材を買い求め、これまたおいしそうなワインやお酒を買い込みます。仕事を終え、自宅に戻るとお風呂をわかし、「LUSH」(自然素材の石鹸屋さんですかね?)のバスボム(いわゆる入浴剤ですな)をドボン!すると、何やら中からキラキラしたものや、バラの花びら等がシュワシュワと溶け出して、青やらピンクやらきれいな色になり、華やかな香りが浴室に広がります。

その間、ちょっとした前菜(?)を用意します。例えば、マリネサラダならワイン、イカ刺しなら日本酒、焼き鳥ならビールと、お料理に合わせてお酒もスタンバイします。

 そして、いよいよ入浴!

浴槽にふたを渡し、お盆に酒やら前菜をのせ、お気に入りの文庫本に防水テレビ!これで完璧。あとはゆったりとお湯に身をひたし、本を読みながら静かにグラスを傾ける・・・くぅぅ〜至福の時間!!

20分も浸かっているとじんわりと汗もかき、なんとなくダイエットにもいいかな、とほくそ笑み、更にビールをもう一本・・・かぁーっ、うめぇ!(おやじか、私は!)

たっ〜ぷり汗をかき、程よく酔いも回ったところで身体やら頭やらを洗い、顔パックやトリートメント、さらにはお腹の脂肪のもみだし(えっ?)までします。

あがった後もポカポカと温かく、更にビールが進みやすい状況をこらえてメインディシュを作ります。(ひとりでもんじゃ焼とか、ぎょうざとか)そして限界まで達したところで、またプシュッ!ゴクゴク、ぷはぁー。たまらんんん!!!

そして再び本を読んだり、借りてきたDVDを見たり、ひとりセレブに夜は更けていくのです・・・。

 

 ところが、先日そんな私の野望を打ち砕く出来事がぁ〜!

やはりリーダーが会議で遅くなるので2〜3時間セレブに過ごそうとしたある夜、いつものように家に帰り、お風呂の支度をし、バブルバスにお風呂のふたを渡し、ビールまでスタンバったまでは良かったが・・・文庫本をふたの上に置いたつもりが、つるん、ぽちゃん!泡の中へダイビング!あわてて救い出したが、あとの祭り…。お湯に浸かってページが貼りつき泡まみれ。とりあえずタオルで押さえて水気をとるものの、すっかり滲みちゃってよれよれ〜。しかたなくその夜はセレブを中止し、普通にお風呂にはいりました。

そして風呂上りは、文庫本の蘇生措置に時間を費やしました。ドライヤーで乾かしながら1枚1枚ページが波打ちながらも、少しずつ息をふきかえしてきました。最終的に7割がた乾いたときには、本の厚みは8センチ!にもなっており、ストレートヘアがソバージュパーマをかけて爆発しちゃったような状態でした。

 皆さん、セレブな夜を過ごすときは手元に注意しましょうね。せっかくの夜がぶち壊しになりますよ!

Apr. 2005

Hidenao,Takahashi

先日、久しぶりに日曜日がオフになったので、尚子先生と「オペラ座の怪人」を観に行って来ました。

 昨年も何度か劇場で映画を観る機会があったのですが、自分的にはなかなかの『あたり ! 』年だったと思います。 面白い作品がいくつかあった中で、私の一番のお気に入りの映画は『ヴァンヘルシング』です。昔からドラキュラ映画好きだったのですが、この作品は理屈抜きにムチャクチャ楽しかったので、DVDが発売されると同時に即買ってしまいました。特に、ドラキュラ伯爵役のリチャード・ロクスバーグクリストファー・リーやピーター・カッシングとは違った新しいドラキュラ像を見事に演じていたと思います。

 さて、「オペラ座の怪人」です。

もう覚えてる方も少ないと思うのですが、昔ラテンのチャンピオンだったサミー・ストップフォードがセグエのテーマとして取り上げた事がありました。

もちろん、サミーの踊りも素晴らしかったのですが、その音楽に感動して「是非一度舞台でも観てみたいなぁ」とあこがれを胸に抱いたものです。しかし、当時は貧乏学生だったので、四季の舞台を観に行くお金もありません。しかたなくダビングしたテープを流す毎日でした。

 

 時は流れて、私達も勉強のためにロンドンに留学するようになりました。

毎日ダンスを練習する合い間に時々街へ出かけてミュージカルの舞台を観る機会がありました。あこがれの「オペラ座の怪人」も上演されていたのですが、やはりすごい人気でなかなかチケットを取ることが出来ません。それでも何度目かにやっと後ろの方の席が取れたのでお友達の川端先生カップルと喜び勇んで出掛けて行ったのですが、残念ながら古い劇場なので客席に柱があったりして見づらい上に映画のセリフが解りづらく、特にこの芝居は劇中劇があるので、ストーリーの本筋はどれなんだろう ? なんて考えるうちに置いて行かれてしまうのです。

 そんなこんなで、今まで「オペラ座の怪人」に触れる機会は何度もあったのに、どんな物語なんだか今ひとつ解らないままここまで来てしまったんですが、今回映画で観る事が出来てやっと一安心出来たと言う訳なのです。

舞台だと物語の前後の経緯などは観客の想像に任せられる所もあるのですが、映画ではその辺の部分も描かれていて大変解りやすかったです。

 この映画版の「オペラ座の怪人」は、映画ならではの映像技術と音楽を存分に駆使して『劇場まで来てよかったなぁ。』と思わせる最高の仕上がりだったと思います。

特に『ポイント・オブ・ノー・リターン』をファントムとクリスティータがあらゆる感情を込めて歌い上げるシーンは何度観ても涙が出てくるほどの名場面だったと思います。

 ファントム役のジェラルド・バトラーもいい演技だったのですが、何といってもクリスティーヌ役のエミー・ロッサムが良かった!映画「デイ・アフター・トゥモロー」で主役の男の子の恋人役で出ていた時も「可愛くていい女優さんだなぁ」と思っていたのですが、今回役者として大ブレイクした感じがします。しかも驚くことに彼女はまだ 17、8 才だというのです!ジェラルド・バトラー相手にあんなにロマンチックなシーンを演じきったというのに・・・。

今後も彼女の出演する映画が楽しみです。

 「オペラ座の怪人」のDVDが出たらすぐに手に入れて「シェルブールの雨傘」のDVDを買って来た時のように、尚子先生にお酒を飲ませ、とっとと寝かしつけたあと、夜中に一人『じぃ〜〜〜ん・・・』と感動に浸ってやろうと今から密かに企んでいるひでなおでした。

Mar. 2005

Hiroto,Kishiki

 こんにちは!先日、 2 月 9 日をもちまして、自由が丘ソシアルダンスクラブのスタッフになってから 1 年が経過した吉敷です!

 風邪が猛威をふるう季節となっておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?競技会場でも、マスクをしながら咳と戦っている選手や観客の方々を多く見かけます。

 かくいう私も、先日、風邪をひいてしまい、寝込む羽目になってしまいました(T△T)

幸い、インフルエンザではありませんでしたが、熱は39度を超えてしまい、暖房を 28 度に設定した室内で、いつもより 1 枚増やした布団に包まりながらも、がたがたと震えている始末でした。

 普段は風邪くらいなら、何もしなくても寝ていれば治ってしまう私なのですが、これはさすがにまずいと思い、とりあえず薬を買いに出かけました。

 しかし!まさかそこに罠が待ち受けていようとは・・・・。

 薬の種類が多すぎて、普段使わない私にはわけがわからない!咳止め、鼻炎薬、漢方やら感冒やら・・・。大混乱におちいってしまいました。何とか総合風邪薬という種類を見つけ出したものの、今度はCMなどで流れている『肩書き』が私を悩ませてくれます。

 

『バファ〇ンの半分はやさしさでできています』

・・・そんな成分で構成されていても、僕の熱は下がりません(T▲T)

 

『日本の風邪にはル○が効く』

・・・この国際化社会の中で日本産の風邪にしか効かないなんて怪しいものです(T▲T)

 

『風邪、辛くなったらエスタッ○・イヴ』

・・・つらくなる前に治したいのですが?(T▲T)

 

『あなたの風邪に狙いを決めてベンザ○ロック』

・・・狙いが決められるのならわざわざ「総合」風邪薬など選びません(T▲T)

 

そして、最も「???」だったのがこの薬でした。

『ジキニ○で、じきに治って!』

・・・そのうちに(じきに)治ればいいような人は風邪薬など買わずに寝ていると思うのですが・・(T▲T)

人間の心理としては薬を買うからにはすぐに治したいでしょう(T△T)

 

 

・・・とまあ、弱った人間特有の悪質な邪推をしながら、ひとつの薬を購入したのでした。

 その後、購入した風邪薬と共に 3 日間風邪と戦った後、とうとう勝利!健康体への復帰を果たしたのでした。

 

 ちなみに、薬剤師免許を持つ友人にどの薬がよいのかを聞いたところ、「そんなに悩むくらいなら、病院へ行って自分の症状に合わせて処方箋を出してもらえっ!」と一蹴されてしまいました。

・・・・やっぱり自力で何とかしようとするより、病院にいくのが一番みたいですね。皆さんも体調を崩したら早めに病院へ行きましょう。

と、いうわけで今、風邪を引いている皆様、お大事に!!

Feb. 2005
Yusuke,Yamamoto

 皆様、こんにちは!

先日1月22日(土)、自由が丘ソシアルダンスクラブにて「2005 新年ダンスパーティー」が、賑々しくも盛大に開催されました。

お蔭様をもちまして、今回で3回目の新年ダンスパーティーを開催する事が出来ましたのも、ひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝している次第です。

 当ダンスクラブは、従来のありきたりのダンスパーティーでは物足りず、毎年お客様に喜んで頂けるよう、様々な企画を考えて参りました。

そして3年目を迎える2005年は、昨年のブームにも乗りまして『暴れん坊将軍・《歌って踊って八百八町 お光、涙の敵討ち》』一幕四場を上演致しました。

 

《キャスト》

   

徳川吉宗
高橋   尚子
辰五郎
大滝   舞莉
お光
高橋   秀尚
前久保丹後守
前久保天博

白馬(吉四六号)

吉敷   寛人
大黒屋
田原   裕樹
お庭番才蔵
西川真紀子
あかね
野崎   美聡
黒装束の男
水野谷直子
藤井   康一
桜田   幸子
 
ナレーション
山本   悠介

≪あらすじ≫

 小田原藩に代々伝わる銘刀が盗まれ家中は大騒ぎに。盗まれた銘刀のそばに何故か刀職人佐吉の作った刀が・・・。

無実の罪で捕らえられた佐吉は濡れ衣をきせられ手打ちになる。

ある日、江戸の老中・前久保丹後守が刀の収集癖がある事を耳にした佐吉の娘お光は、父の一件と無関係ではないと悟り、丹後守の屋敷に奉公にあがる。そこでお光は小田原藩に出入りのある大黒屋と丹後守が陰で繋がっていることを突きとめる。

敵討ちを決意したお光の運命は・・・・・。

 

 ご来場頂き、新春特別公演をご覧頂いたお客様には笑いと涙、そして深い感動をお持ち帰り頂いたと確信致しておりますが、まだご覧になられていないお客様は、来年ぜひ御覧になって下さい。

そしてこれを機会にご入会されたいお客様はぜひ一度、ご見学に来てください。

 はてさて、2006年の企画はどうなりますか・・・・・。

 今年1年も、自由が丘ソシアルダンスクラブをどうぞ宜しくお願い致します。

次回のコラムは白馬で爽やかな演技を披露した吉敷寛人先生です。 お楽しみに!

Jan. 2005

Mari,Ootaki

 あっ!という間に半年がたち、また私、大滝舞莉の番がきました。皆さんがこのコラムを読む頃には年が明けていますね。

あけましておめでとうございます!

 ダンスをしてると、本当に一年があっという間にすぎてしまいます。いつも目標を持ち次の課題にチャレンジしていくからでしょうか。毎日が楽しく過ごせるからでしょうか。

どちらにしてもダンスができるというのは幸せなことです。

 私は華やかな世界が好きですが、家で一日中、ボーーーーーーっとしているのも大好きです。実際残念ながら、ボーっとする時間はありませんが・・・。

もしダンスがなかったら、私は好きなものをた〜くさん食べ、へらへらと自由に暮らし、た〜くさん眠り、又好きなものを食べ、確実になまけもの大王になっていたと思います。

ダンスのお陰で私は生き生きとした生活を送ることができています。

 生き生きとした、と言うべきか、せわしない生活、と言うべきか・・・微妙〜な感じですが、 私にはダンスの他に主婦という大きな役割があります。

これまた上手く手を抜けばいいのでしょうけど、性格的に手が抜けないのです。食事の支度、お弁当作り、部屋のそうじに、お風呂のそうじ、そして我が家の大イベント!!!洗濯!!!

洗濯は洗濯機がやってくれるでしょ!と思った方、確かにそのとおり!しかし二人暮しとは思えない量の洗濯が私を待っています。練習着とTシャツ、Yシャツにタオル、それだけで第一弾!洗濯層の中に次々に入れていくと、あれっ?もう一杯?あれ???家の洗濯機7キロ入るのに・・・。

リーダーでありご主人様の前久保先生はとてもきれい好き。汗をかくとすぐ着替えるのです。生徒さんのレッスンの後も着替え着替え又着替え!マナーを大事にするのは確かに大切だけど、、、。大きなゴミ袋に洗濯物を入れて、肩に背負って教室から出る姿はまるでサンタさん。あ〜私、かよわいのに・・・。

夕方家に戻り、前夜の洗濯物をたたんでいる間に第一弾開始!たたむのだけでも大仕事!

第二弾は夕方からの仕事着と練習着、プラス、バスタオルにパジャマにエトセトラ。

「はぁ〜又7キロかいな!!!」しかし第二弾には、洗いグマがいます。漂白、手洗い物には彼の右に出るものがいないのではないかと思うくらい、ニコニコしながら洗っています。

第一弾の洗濯物をたたみ終わった頃に、第二弾洗濯終了!洗濯物を干して、やれやれ・・・と時計を見ると、ゲッもう四時!朝になっちゃうよ〜!てな具合で、一日が終わります。

 決して多くはない睡眠から目覚めて、さあ今日もダンス頑張るぞ!!と思いきや、カーテンを開けると、ハタハタと風に揺られている洗濯物が、、、。今日も頼むね〜と声をかけられながら教室に向かう私の横には、またまたサンタのようなリュックを持ったリーダーが!

まいった!!

 こんな感じで、あっという間に一年が過ぎるのですね。

辛いことも苦しいことも、泣くこともあるけれど、ダンスがあるからキラキラ生きてゆける。

ダンスファンの皆さん、今年もたくさん色々な事があると思いますが、楽しく元気に過ごせるように前向きに頑張りましょう!

そしてまだダンスに出会ってない皆さん、今年こそチャレンジしてみたらいかがですか?

 きっと、あなたの中のキラキラが見つかるはずですよ!

Jan. 2005

Hidenao,Takahashi

 新年明けましておめでとうございます。

 

 昨年は本当に多くの方々に『自由が丘ソシアルダンスクラブ』を応援して頂き、大変感謝しております。

当教室もおかげさまをもちまして3度目のお正月を迎えることが出来ました。

 自由が丘にオープンした当初は不安が一杯な状態でしたが、今では若いスタッフ達も順調に育ちつつあり、徐々に活気ある教室になって参りました。生徒の皆様からも「明るい教室ですね」という、ありがたいお言葉を頂いております。

 

 今年も皆様方に笑顔で過ごして頂ける時間と空間を提供出来ますよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

                                高橋 秀尚